iPhone 15 Pro・15 Pro Max修理費用完全ガイド【2026年版】
iPhone 15 ProおよびiPhone 15 Pro Maxは、Apple初のチタニウムフレームを採用し、最大10億色の発色を誇るSuper Retina XDR ディスプレイ、そして革新的なアクションボタンを搭載した2023年秋発売のフラッグシップモデルです。2026年現在も多くのユーザーが使い続けているこの端末ですが、画面割れ・バッテリー劣化・カメラ不具合など、さまざまな修理ニーズが生じています。本記事では、iPhone 15 Pro・15 Pro Maxの修理費用を修理内容・修理ルートごとに徹底比較します。

修理費用比較:Apple正規 vs 非正規業者
画面修理費用の比較
- Apple正規(保証外)iPhone 15 Pro:42,800円〜
- Apple正規(保証外)iPhone 15 Pro Max:48,800円〜
- AppleCare+加入時:3,700円(免責額)
- 非正規業者(高品質パーツ)iPhone 15 Pro:18,000〜28,000円
- 非正規業者(高品質パーツ)iPhone 15 Pro Max:22,000〜32,000円
バッテリー交換費用の比較
- Apple正規(保証外):15,800円
- AppleCare+加入(80%以下):無料
- 非正規業者(高品質パーツ):7,000〜13,000円
AppleCare+の加入有無で変わる修理戦略

- 画面・背面ガラスの修理:年2回まで3,700円の免責額のみ
- その他の偶発的損傷:年2回まで12,900円の免責額のみ
- バッテリー容量が80%以下になった場合:無料交換
バッテリー修理・交換の目安と注意点
バッテリーの寿命は一般的に500回の充放電サイクルで容量が80%前後になると言われています。iPhone 15 Proの場合、設定→バッテリー→バッテリーの状態から現在の最大容量を確認できます。80%を下回ると一充電あたりの使用時間が大幅に短くなり、交換のタイミングです。
カメラ不具合の種類と対応方法
- カメラアプリが起動しない・フリーズする:再起動・アップデートを試みる
- 写真がぼやける・ピントが合わない:レンズを清潔な布で拭いても改善しない場合は修理が必要
- カメラレンズが割れた:修理費用は業者によって異なります
水没修理の緊急対処と費用

- 軽度(基板洗浄のみ):10,000〜20,000円
- 中度(一部部品交換):20,000〜40,000円
- 重度(基板損傷):40,000〜80,000円以上
修理店を選ぶ際の重要な確認ポイント
- iPhone 15 Proの修理実績があるか
- 使用するパーツが純正互換品かを確認
- 修理後の保証期間(最低1〜3ヶ月)を確認
- FaceIDの動作保証があるかを確認
まとめ
iPhone 15 ProおよびiPhone 15 Pro Maxの修理費用は、修理内容と修理ルートによって大きく異なります。AppleCare+加入者は保険として非常に有効に活用できます。未加入の場合は、非正規の信頼できる修理業者を選ぶことでApple正規修理より費用を抑えられることが多いです。修理のキクチでは、全国からの郵送修理を受け付けており、豊富な修理実績と確かな技術でお客様のiPhoneをお預かりします。
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