iPhone SE(第4世代)修理費用と修理方法完全ガイド【2026年版】
2025年に発売されたiPhone SE(第4世代)は、手ごろな価格とAppleの最新技術を組み合わせた人気モデルです。ホームボタンが廃止され、Face IDを搭載したフルスクリーンデザインへと刷新され、チップもA18を搭載するなど大幅に進化しました。本記事では、iPhone SE(第4世代)の修理費用の目安と修理方法、修理先の選び方について詳しく解説します。
iPhone SE(第4世代)の主な仕様・特徴
- ディスプレイ:6.1インチ OLED Super Retina XRディスプレイ
- チップ:A18チップ(Neural Engine搭載)
- 認証:Face ID(顔認証)
- 防水性能:IP68(水深6メートルで最大30分)
- 充電:USB-C(MagSafe対応)
iPhone SE(第4世代)でよく見られる故障

1. 画面割れ・液晶不具合
最も多い故障のひとつが画面割れです。OLEDディスプレイを搭載しており、落下した際に割れやすい傾向があります。液晶が黒くなる、色むらが出る、タッチが反応しないといった液晶不具合も発生することがあります。
2. バッテリーの劣化
「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」で現在のバッテリー容量を確認できます。80%を下回っている場合は交換を検討しましょう。
3. 充電ポート(USB-C)の不具合
充電できない、ケーブルを差してもすぐ外れる、充電が不安定といった症状です。USB-Cポートに異物が詰まっている場合は、エアダスターで除去することで改善することがあります。
4. Face IDが認識しない
Face IDが突然動作しなくなる場合があります。まずFace IDの設定をリセットして再登録を試みてください。
iPhone SE(第4世代)の修理費用一覧
Apple公式・正規サービスプロバイダーの修理費用
- 画面修理:37,800円程度
- バッテリーサービス:12,800円程度
AppleCare+加入済みの場合:
- 画面修理:3,700円程度(上限2回/12ヶ月まで)
- バッテリーサービス:バッテリー容量が80%未満の場合は無償
第三者修理店での修理費用目安
- 画面交換(純正同等品):15,000円〜25,000円程度
- 画面交換(互換品):8,000円〜15,000円程度
- バッテリー交換:4,000円〜8,000円程度
- 充電ポート(USB-C)交換:6,000円〜12,000円程度
- カメラ修理・交換:8,000円〜16,000円程度
- 水没修理:10,000円〜25,000円程度
修理前の重要な準備
- iCloudバックアップを実行する
- 「iPhoneを探す」をオフにする
- SIMカードを取り出して安全に保管する
- 外観の写真撮影をしておく
修理か買い替えかの判断基準

- 修理費用が本体価格の50%以上になる場合は買い替えを検討
- 保証期間内(AppleCare+加入中)なら修理が有利
- 使用期間が2年未満で単純な部品故障なら修理が有利
まとめ
iPhone SE(第4世代)はAppleのエントリーモデルとして高い人気を誇りますが、故障した際の修理費用はApple公式では高額になることがあります。AppleCare+への加入有無、故障箇所、使用期間などを考慮して、最適な修理方法を選択しましょう。修理のキクチでは全国からiPhoneの郵送修理をお受けしており、返送料も完全無料です。
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