iPad Air修理完全ガイド(画面割れ・バッテリー・充電口)2026年版
iPad Airは、Appleが展開するiPadシリーズの中でも「軽量・高性能・リーズナブル」で人気の高いモデルです。しかし長期使用によるバッテリーの劣化、不意の落下による画面割れ、充電できないなどのトラブルは避けられません。本記事では、iPad Airの世代別修理費用の相場をApple公式・民間修理店別に詳しく解説。2026年最新版としてお届けします。

iPad Airシリーズの世代と特徴
iPad Air 第4世代(2020年)
ホームボタンを廃止し、USB-Cを採用した初のAirです。Touch IDがサイドボタンに内蔵されました。Apple Pencil第2世代に対応。
iPad Air 第5世代(2022年)
M1チップ搭載でパフォーマンスが大幅向上。5G対応(Wi-Fi+Cellularモデル)。
iPad Air 第6世代(2024年)・M2チップ
11インチと13インチの2サイズ展開が初めて導入されたモデル。M2チップ搭載。
画面割れの修理費用(Apple公式)

Apple公式の画面修理費用(過失・損傷)
- iPad Air 第4世代:約34,800円
- iPad Air 第5世代:約34,800円
- iPad Air 第6世代(11インチ):約39,800円
- iPad Air 第6世代(13インチ):約48,800円
※AppleCare+加入時は自己負担額約4,900円〜となります。
画面割れの修理費用(民間修理店相場)
- iPad Air 第4世代(液晶セット):15,000円〜30,000円
- iPad Air 第5世代:15,000円〜32,000円
- iPad Air 第6世代(11インチ):18,000円〜38,000円
- iPad Air 第6世代(13インチ):22,000円〜45,000円
バッテリー交換の費用と時期の判断
バッテリー交換の目安となるサイン
- 満充電にしても使用時間が以前の半分以下になった
- 充電しながら使っていても充電が減っていく
- 電源が突然切れる(残量が20〜30%でシャットダウン)
- バッテリーが膨張してiPad本体が歪んできた(要即修理)
バッテリー交換費用(民間修理店相場)
- iPad Air 第4世代:7,000円〜14,000円
- iPad Air 第5世代:8,000円〜15,000円
- iPad Air 第6世代:10,000円〜18,000円
充電口(USB-C)修理

- 充電ポート修理(Apple公式):30,000円〜50,000円
- 充電ポート修理(民間修理店):10,000円〜20,000円
修理前に必ず行うべき準備
- iCloudバックアップを取る
- 「iPadを探す」(Find My)の無効化
- Apple Pencil・Smart Keyboardなどのアクセサリを外す
郵送修理でiPad Airを修理する
大きなタブレットを持って店舗へ行くのが大変な方には、郵送修理が便利です。プチプチや段ボールでしっかり保護して梱包し、追跡番号のある配送方法を選びましょう。
まとめ
iPad Airは適切な修理とケアで長く使い続けられるデバイスです。画面割れの修理費用は民間修理店で8,000円〜45,000円(世代・サイズにより異なる)、バッテリー交換は6,000円〜18,000円が目安です。修理のキクチでは、iPad Airのあらゆる修理に全国郵送で対応しています。
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- 📦 送料はお客様負担(発送時)
- 🎁 返送料は完全無料(修理完了・修理不可の場合どちらも)
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